ペグ+リバ+テラプレビルの3剤併用著効記録

2005年、ペグリバでウイルス排除できなかった前回無効者のmiya9210と申します。
1965年生まれのおっちゃんです。 2013年4月8日~2013年9月23日までペグリバ+テラプレビルの3剤併用治療し著効しました。
肝臓に関する血液数値なども記入していますのでご参考になればと思います。

薬剤写真

3週目 湿疹と ”痔” 発生

2013年4月22日(月曜日)3本目を打ちました。
薬などの減量はありませんでした。

主薬
ペグイントロン100μg
テラビック錠250mg/1日9錠(8時3錠、15時3錠、23時3錠)=2250mg
レベトール200mg/1日4錠(朝2錠、夕方2錠)=800mg

脇薬
フェブリック錠10mg/1日1錠(19時1錠)=10mg
カロナール200(頓服薬)×2錠/インターフェロン注射日当日及び頭痛時(15時、23時、8時、他)


20130422 2週後血液検査結果
20130422 20130405~ ペグリバテレ治療の血液データ










4/23(火曜日)無事に退院しました。
そこで思ったのですが、注射翌日ってまだ熱も38℃程度ある場合が多く
しんどい事が多いので出来れば注射後3~4日程度経過してから
退院させてもらうと楽チンに退院できるのに。
恐らく慣例的に注射翌日退院となっているのは、患者本位になっていないなぁと思います。


今週新たな症状が発生しました。
汚いお話ですのでお食事中の方や嫌な方は読み飛ばしてください。

症状の現れる前日にキムチ料理を少々いただきました。
翌日お尻がえらいこっちゃ。
目視でわかるくらいの十分な血液交じりで超激痛が走り排便が超~困難。
お尻を拭いても痛いし血液が拭き取れるくらいの十分な量です。
温水便座も痛すぎで満足に使えません。

治療中に大腸がんの疑い?とも思いましたが、
1日様子を見て悪くなるようだったら病院に相談しようかと思いましたが、
徐々に回復しているようなので切れ”ぢ”だったようです。
普段でも大量にキムチ料理を食べた翌日はお尻が大変になりますが、
普段の1/3位しか食べなかったので大丈夫だと思ったのが間違いでした。
治療中は、キムチ料理や唐辛子を使った料理を避ける事とします。

カレー料理やキムチ料理など辛いものに敏感な方で治療中は
お尻が敏感になる可能性がなる可能性がありますので
通常よりかなり少なめにした方がよいかも知れませんね。


ここ数日感じていること
顔や体の皮膚の色が黄色や茶色っぽい色の部分が徐々に白っぽくなってきた。
顔の部分は年中お日様にあたっているので外出の機会が減ってきているので
わからなくも無いがお腹やおへそ辺りの皮膚の色も白っぽくなってきている。
そろそろ血液中からウイルスが消え始める頃なのでその前兆か?そう思いたい。

湿疹とは違う赤いぶつぶつが顔やお腹、背中にとこにでも出ている。
かゆみは無い。
わかりやすく言うと”にきび”みたいな、おっちゃんなので”吹き出物”ですな。
これもテラビックの影響なのだろうか?よくわからない。

テラビックは、水分を大量に飲まないと腎臓を傷める可能性があるらしいので
暇があるとお腹一杯になるまで水分を大量に摂っています。
でもね、ず~っとお腹いっぱいの状態なので時々ため息が出てしまいます。


治療を受け始めて初期の頃(今も初期ですが)から微妙に喉の辺りにず~と
苦いもの(薬の味がするような?)が居座っています。
テラビックの味といえばそんな味ですが、前回も同じ味だったと思いますので
カプセル内のレベトールの味なのか?
カプセル自体の味は判りますが、カプセル内のレベトールの味は
知りませんので区別が付きません。
それともペグイントロンの味なのか?
特に朝一番の水分摂取時の水がおいしくありません。

前回のペグリバ時にもありましたので治療終了時まで付き合う事になりそうです。
進行すると料理の味が何とも言えない(簡単に言うと何食べてもおいしくない)味覚となります。

2005年6月~のペグリバ治療時のペグイントロンのビンと
2013年4月~のペグリバテラの治療時のペグイントロンのビンの
柄が違うことに気づきました。
中身はきっと同じなんでしょうけど。
何で柄を変えたのか気になります。

2005年6月のペグイントロンのビン
ペグイントロン100 単体



















2013年4月のペグイントロンのビン
P1040324




















今週の飲水量
4/22 3360ml
4/23 2868ml
4/24 3500ml
4/25 3340ml
4/26 3600ml
4/27 3220ml
4/28 2930ml
4/29 3940ml

4週目に続く。


2週目 花粉症対策

2013年4月15日(月曜日)2本目を打ちました。
1週目に皮膚の湿疹が発生したりしましたが、
薬などの減量はありませんでした。

主薬
ペグイントロン100μg
テラビック錠250mg/1日9錠(8時3錠、15時3錠、23時3錠)=2250mg
レベトール200mg/1日4錠(朝2錠、夕方2錠)=800mg

脇薬
フェブリック錠10mg/1日1錠(19時1錠)=10mg
カロナール200(頓服薬)×2錠/インターフェロン注射日当日及び頭痛時(15時、23時、8時、他)


20130415 1週後血液検査結果
20130415 20130405~ ペグリバテレ治療の血液データ










前回のペグリバ時は、血液中の数字が悪く
2本目以降ペグイントロンの減量で半分だったと記憶しています。
前回何の数字が悪かったのか覚えていません。

前回と大きく変わったのは、スタート時の体重です。
2005年時のスタート時の体重:60kg
2013年時のスタート時の体重:72kg

今回はなぜ減量は無かったのか?
前回のブログに減量の原因を書いていたような気があるのですが、
まぁしょうがないですね。ブログ丸ごと消しちゃったんで。

2本目のペグイントロンのビンは、忘れずいただきました。
P1040324



















1週目に発生した皮膚湿疹は、発生から3日ほどで
かなりよくなり5日目でかゆみもほぼなくなりました。

発熱と頭痛は相変わらずありますが、我慢できる範囲です。
そのほか大きな副作用の発生はありませんでした。
このまま順調に行ってもらいたいものです。


2本目を打った翌日同部屋に新しい患者さんが入ってきました。
私はこの時期花粉症との闘いでもあるので
窓は開けて欲しくないのですが、看護師さんに同部屋に
花粉症の方がいるので窓明けはご遠慮いただくよう伝えてもらいましたが、
聞き入れてもらえず、部屋の移動で対処してもらうハプニングがありました。

花粉症対策の薬として普段は、パブロン鼻炎カプセルSに
市販薬を服用していますが、いろいろな成分が入っているらしく
テレビックとの飲み合わせが発生する可能性があるので
治療中は服用せず代わりにアレグラ60を処方してもらいました。
服用後1時間~2時間程度で効き過ぎ8時間も経過する頃には効きが非常に甘い薬です。
アレグラ30というのもあるようですので時間差で服用するといい感じになるのでは?と
脳内で想像しています。
P1040237



































P1040238



































今週の飲水量
4/15 3180ml
4/16 3480ml
4/17 4440ml
4/18 3100ml
4/19 4020ml
4/20 3680ml
4/21 3740ml


3週目に続く。




1週目 左右の足に発疹発生

2013年4月8日(月曜日)無事に1本目を打ちました。

主薬
ペグイントロン100μg
テラビック錠250mg/1日9錠(8時3錠、15時3錠、23時3錠)=2250mg
レベトール200mg/1日4錠(朝2錠、夕方2錠)=800mg

脇薬
フェブリック錠10mg/1日1錠(19時1錠)=10mg(4/11~)
カロナール200(頓服薬)×2錠/インターフェロン注射日当日及び頭痛時(15時、23時、8時、他)


1本目のペグイントリン100のビンを貰うのを忘れましたので写真はなし。
代わりに注射器の写真を撮らせていただきました。
P1040190



















テラビック錠の写真
P1040175



















P1040181



















レベトールの写真
P1040176



































P1040179



































37℃を超えたあたりでカロナール(解熱鎮痛剤)を服用
気持ちが焦っていたので服用してから写真の撮り忘れに気づく
P1040193



















P1040195



















前回のペグリバ時に我慢できるまで我慢し39度を超えて我慢しきれず
結局座薬のお世話になった経験があり今回は我慢せず早めに服用する。

しかしながらこのカロナールは、効きが甘いらしい。
よい言い方をするとマイルドな効きらしい。
頼むぞカロナール。
結局最大38.5℃でした。
後はひたすらアイスノンとお友だちの日々が2日間~3日間続く。

ちなみに前回のペグリバ時は、ロキソニン+セルベックスを服用していたが、
テラビックでは、腎臓に障害を与える恐れがあるのでロキソニンはNGらしい。
最悪人工透析の副作用もあるらしい。
効き具合はロキソニンに分があるらしいので残念。


2013年4月13日(土曜日)21:30、左足に発疹発生。
かゆみで気づく。
入院中とは言え土曜の深夜、対処できるのか不安がよぎる。
この発疹は、早急な対処が吉だったと記憶している。
担当看護師に症状を伝え当直の医師の診察を受ける事が出来て
緊急でフルメタ軟膏5gを処方してもらった。

とりあえず症状の写真、公開しても問題無さそうな写真をチョイス。
実際の範囲は手のひらを広げたより大きい。P1040269





















P1040261



















翌日の2013年4月14日(日曜日)21:50、右足に発疹発生。
前日同様かゆみで気づく。
こちらの大きさは、手のひらよりやや小さい。
前日のフルメタ軟膏を塗り塗りする。
フルメタ軟膏5gを更に5個処方したもらった。


テラピックの副作用で腎臓を傷めない為に大量の水分摂取が必要なので、
1日2ℓ~3ℓ(目標値)を飲む必要がある。

AM10時~翌AM10時を1日分としてカウント
4/8 4930ml
4/9 3280ml
4/10 3080ml
4/11 3640ml
4/12 3300ml
4/13 3230ml
4/14 3220ml


1週目の出来事はこんなもんだったと思います。

2週目に続く。


治療を始める前に

2013年4月5日(金)に入院します。
1本目の注射は、4月8日(月)からです。
ペグ+リバ+テラプレビルの3剤併用治療を開始します。
今回で2回目のウイルス排除の治療となります。
この治療に関しては、ほぼ最終組っぽいですね。

初めての治療は、2005年6月~2005年10月頃まで治療し
ウイルスを排除出来ず23週目ぐらいで中止となりました。
前回、無効者ですので今回の著効率は、1/3の確立となります。
1/3に賭けますよ。

主治医に確認すると前回無効者でも8週目あたりで
ウイルス検出せずになるそうです。
ただ後半のペグ+リバになった時に
ウイルス検出される人が多いと聞いています。


以前のブログ
以前の治療時もフログを書いていましたが、
治療が終わり冷静になってくると泣き言ばかり書いていましたので
丸ごと削除してしまいました。
今となっては治療時の数字など書いていましたのでちょっと後悔です。
今回の分は、治療が終わっても残しておこうと思っています。


前回の治療時撮っていた写真から抜粋
ペグイントロンの空ビン
ペグイントロン100 単体



















注射
CIMG4459



















レベトール
CIMG4438





















ペグリバプラス
今回の治療は、上記写真+テラプレビルを服用する治療となります。
通称名か商品名はテラビック? かな。


なぜ今の治療なのか?
本人の予定では、2012年4月以降を予定していましたが、
会社の状況などを考慮すると2013年4月となりました。


今回の治療は休職
前回の治療時に会社との両立を考えていましたが、
実現できずほぼ無出勤でしたのでこれが精神的に
肉体同様かなりストレスになっていましたので
今回の治療は休職し治療する事にしました。
注射の曜日は、月曜日としています。

会社の同僚メンバーを中心にご迷惑をお掛けしますが、
快く仕事を引き継いで頂いたことを大変感謝しています。


今後世に出てくる治療
最新治療に関して久しく情報を得ていなかったのですが、
ブログ開設されている方の情報を読んでいると
今秋あたりに保険適用されそうな副作用の少ない
シメプレビル(TMC435)や注射不要の飲み薬だけの
経口服用薬も控えているようです。

今回ウイルス排除に失敗しても注射不要の飲み薬だけの
経口服用薬の治療は保険適用されると思いますので
気楽に治療しようと思います。
但し、今秋あたりに保険適用されそうな副作用の少ない
シメプレビル(TMC435)については
保険適用外になるだろうとの事でした。


将来の自分へのブログ?
完治出来なかった時の将来の自分の為に
なるべくブログ更新しようと思います。
頻繁に更新できるか出来ないかは
体調と相談しながらになります。


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